ペットと暮らす「ねこ編」

気まぐれだけど愛おしい  ねこ との暮らし

ペットはかけがえのない家族です。
世話には手がかかりますが、そのしぐさや愛情表現には、無条件に心癒され幸せを感じるもの。
ともに暮らすことで、子どもたちには思いやりの心が育ち、高齢者にも生活の張り合いが生まれます。
そんなペットたちと、さらに楽しくキモチよく暮らすために。
人もペットのガマンしない、家族全員が居心地の良い空間へ、リフォームしてみませんか。

1 ねこは高いところが好き

本棚や窓枠、果てはカーテンレールまで高いところを求めて登っていきます。
安全に遊んでもらえるキャットウォークを作りましょう。
置き型の既製品もいいのですが、インテリアに馴染む作り付けがお勧めです。

好きな髙いところに上れる、ねこ専用スペースがあると、居心地がよくなりますね。

2 ねこは家中を駆け巡る

窓際で日向ぼっこのあとは、えさ場で食事してトイレに向かいます。
ねこの動線を考えて、ねこドアをつけてあげましょう。
入ってほしくないときはドアの動きを止める機能があるものや、蓋をするタイプもあります。
小さな鈴をつけると離れていてもねこの動きがわかります。

ドアの工夫で、出入りのストレス解消

3 ねこは好奇心旺盛

臆病なのに、お外に出ようとしたり、火を使っているキッチンに入ってきたり。
階段の手すりから落ちそうになる。そんなねこにはゲートや転落防止のネットが必要ですね。

スキあらば、外に出たいと妄想中

中に入りたい!何としても!

4 ねこはガリガリする

すぐに爪が伸びてしまうのであっちでガリガリ、こっちでガリガリ・・・。
大事なおうちがボロボロにならないように、ガードをつくりましょう。
できればインテリアとしても美しくありたいものです。

ソファーやカーテンなど、布地のインテリアは、ひっかけキズが心配

気になるフローリングのキズ

キズの可能性がある場所には、あらかじめガード壁材を

5 ねこはちょっと臭い

いっぱい食べて、いっぱい・・・(汗)。
ねこは上手にトイレを使えますが、やっぱりどうしても臭いは出ます。
お客様が来ることも考えると、しっかりした対策が必要ですね。

ヒトもペットも、トイレを同じスペースに

猫用ポールに窓外を眺められる棚
風通しのよさも大切です

ペットもヒトも、暮らしやすいおうちにしたいですね

居心地のいいおうちにしてニャ❤

ペットリフォームをもっと詳しく知りたいあなたへ
パンフレット差し上げています。
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